出会い
最初は「VTuberを見ている」という感覚すらなかった。
ただ、画面の向こうに
ひとりの存在がいる。
話して、歌って、続けている。
それが積み重なって、気づけば“何か”になっていた。
まだ名前のついていない文化だった
キャラクター
この時点では、“キャラクター”というより“本人”に近い
設定はある。
でも、それ以上に
- 話し方
- 空気
- 続け方
が、そのまま出ている。
だからこそ、キャラと人の境界が曖昧なまま存在している
タレント性
なぜ見られていたのか。
それはシンプルで、「そこに居続けた」から
バズではない。
完成度でもない。
- 続ける
- 居る
- 積み重なる
それ自体が価値になる
文化の視点
この世代がやっていたことは、「VTuberという存在を成立させること」
まだ“型”がない。
- 配信の形
- キャラの扱い
- 見る側の距離感
全部が未定義。
それでも続いたことで、「存在していい」という前例ができた
メンバー一覧(回遊の核)
この“始まり”にいたメンバーたち
ここから“箱”という概念が生まれていく
まとめ
ホロライブ0期生は、
完成された何かではなかった
むしろ
- 名前も曖昧で
- 形もなくて
- 正解もない
それでも、そこに存在し続けた。
その結果、 VTuberは“存在できるもの”になった
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