偶然か必然か?004〜#006に見るVTuber文化

開いたガチャカプセルの中にEDITOR'S NOTEのメモが入ったVTuber列伝の編集者記事アイキャッチ 編集者ノート

こんなチョイスになるとは予想外!

VTuber列伝はガチャ方式。
キャラは完全ランダムです。

そして今回出たのがこの3人。

  • 兎田ぺこら
  • 宝鐘マリン

ここで思いました。

この並び、ちょっと出来すぎじゃない?

ぺこらが象徴するもの

「配信モンスター」という文化

VTuber初期は 動画文化でした。

#001キズナアイ

でも今は違う。

配信文化。

その象徴が兎田ぺこら。

  • 長時間配信
  • リアクション芸
  • コメントとの共犯関係

配信はもうテレビではない。

ライブ文化なんです。

👉 詳しくは
##004兎田ぺこら

叶が象徴するもの

VTuberは「一人じゃない」

次に出たのが叶。

ここが面白い。

VTuberはキャラクターなのに

一人で成立していない。

  • コラボ
  • 即席チーム
  • 配信横断

つまり

ネット型タレントなんです。

👉 詳しくは
#005叶

マリンが象徴するもの

VTuberは「キャラ文化」

ここで宝鐘マリン。

この人は

  • MV
  • ネタ
  • オタク文化

配信者でもありクリエイターでもある。

VTuberはただの配信者ではない。

キャラクター文化なんです。

👉 詳しくは
#006宝鐘マリン

ここで見えてきたこと

この3人を並べると見えてくる。

VTuber文化は

  • 配信
  • コラボ
  • キャラクター

この3つの要素で出来ている。

そしてこの3つが混ざると

新しいエンタメになる。

編集者のひとこと

もちろんこれはただのガチャ。

でも今回の並びはちょっと出来すぎでした。

VTuber列伝は図鑑ですが、人物を並べていくと 文化がちらっと見える。

そんな瞬間もこの企画の面白さかもしれません。

👉
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